現在、取り組んでいる研究開発

21世紀の化学技術の基盤つくりに貢献することを目指しています。

超ハイブリッド技術開発(平成19年度~平成23年度)にて、「東北大学 阿尻研究室の基盤技術:超臨界プロセスによる粒子表面改質技術」を熱伝導性技術、光学材料開発へ適用し所望の成果が得られています。

本基盤技術を広く産業界へ普及し、差別化した競争力のある材料技術開発へ発展させるため「超臨界ナノ材料技術開発コンソーシアム」を東北大学と共同で設立し、「超臨界ナノ材料技術開発研究会」として講演会や勉強会を実施しています。

この研究会により、技術情報を産業界へ提供し新たな国家プロジェクトの提案に向けて活動を続けております。