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現在、取り組んでいる研究開発

劣化・寿命予測研究会

プラスチックの劣化要因は多様かつ複雑で、また、使用される場所や目的によっても品質管理や品質保証の考えも異なっております。
 
JCIIでは企業の皆さまが抱えている劣化について共通テーマごとに課題を検討し、個別課題を解決するために学会等の有識者、研究機関との橋渡しを行い、その成果を事業化する支援を目的として「劣化・寿命予測研究会」を発足いたします。

食品接触材料管理制度推進に向けた準備委員会

2018年6月13日にポジティブリスト(PL)制度化を含む改正食品衛生法が公布され、2020年6月の施行に向けて同制度の詳細な検討が進められています。
 
プラスチック製食品用器具・容器包装の衛生管理を目的としたPL制度は、これまでも三衛生協議会(ポリオレフィン等衛生協議会、塩ビ食品衛生協議会、塩化ビニリデン衛生協議会)ほかで自主的に取り組んできておりますが、今般導入される法に基づくPL制度は、より多様な樹脂、添加剤、形態・効能など、これまでの三衛生協議会ほかが取り扱ってきた対象範囲を大きく超えており、より広い範囲の食品接触材料の関係業界、サプライチェーン全体で対応すべき問題であると考えられております。
 
そのため、官民が連携して新たな衛生管理の仕組みを作り、新たな法制度に適切かつ効率的に対応できる横通しの組織を具体化するために「食品接触材料管理制度推進に向けた準備委員会」が立上げられ、その事務局として活動をしております。
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