本文へ移動

試験事業者認定制度に基づく試験

試験所認定制度は、試験所が目的の試験に関して能力、公正・公平性を国際的な基準でその分野の一流の専門家が評価し、認定する制度です。この制度は、試験事業者に対して国際基準であるISO/IEC 17025の要求事項に適合していることを求めています。また、試験所認定マーク入りの証明書や報告書は次のような利用が可能です。
  1. 中小企業などが製品の自己適合宣言に際し、その信用力・検査能力不足から第三者の証明を必要とする場合。
  2. 企業などが購入した製品のJIS規格への適合性について第三者の証明を求める場合。
  3. 海外事業者が(当該国の)試験所の証明を活用して、製品のJIS規格への適合性表示を行い我が国への参入を図る場合。

当センターは、東京・大阪事業所とも下記のように認定を取得しております。

JNLA 製品評価技術基盤機構による工業標準化法に基づく試験所登録制度

 
大阪事業所(020179JP)
高分子引張試験 JIS K7161-1、JIS K7161-2、JIS K7165など (平成14年7月24日取得)
高分子曲げ試験 JIS K7017、K7171、K7221-2など (平成26年2月24日取得)
高分子圧縮試験 JIS K7181、K7220など (平成26年2月24日取得)
浸出性能試験 JIS B2061、S3200-7など (平成26年2月24日取得)
抗菌性試験 JIS Z2801 (平成15年5月23日取得)
促進耐候性試験 JIS A1415、D0205、K7350-4など (平成20年8月1日取得)

ASNITE 製品評価技術基盤機構による試験所認定制度

 
東京事業所(ASNITE 0067T)
おもちゃ(玩具) 
ISO8124-3 Safty Toys Part3:Migration of Certain Elements(平成22年7月1日取得)
Sb、As、Ba、Cd、Cr、Pb、Hg、Se
玩具安全基準 ST-2016 第3部化学的特性
Sb、As、Ba、Cd、Cr、Pb、Hg、Se               
食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号) 
Cd、Pb、As
プラスチック及びゴム 食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)
(平成30年11月30日取得)
Cd、Pb
 
 
大阪事業所(ASNITE 0110T)
耐薬品性 JSWAS K-1及びK-2(平成26年2月24日取得)
プラスチック及びゴム ICP/AESの試験 (平成19年5月10日取得)
Cd、Pb、Cr
食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)(平成30年4月17日取得)
Cd、Pb
TOPへ戻る