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食品接触材料安全センター

食品接触材料安全センター とは

これまで食品接触材料管理制度推進に向けた準備委員会として活動して参りましたが、2020年6月
1日に新たに食品接触材料安全センターとして設置されました。
 
食品接触材料関連のサプライチェーンにおける現在の事業活動が、改正食品衛生法に対応して円滑に継続できるよう、関係する企業および団体の束ね役を担い、政府機関との調整を行っていきたいと考えております。
また、政府機関と、企業および団体間の双方向の窓口機能を担い、官民連携して食品接触材料管理の円滑で効率的な運用を推進してまいります。
 
食品接触材料安全センターでは、会員制度を持ち会員の皆さまに各種情報提供を行ってまいります。
 
※ 塩ビ食品衛生協議会の会員、ポリオレフィン等衛生協議会の会員、塩化ビニリデン衛生協議会の会員の方は特別団体会員 ログインから会員ページにお入りください。
 

3衛生協議会の「確認証明書」の取り扱いについて

1.ポリオレフィン等衛生協議会
 ① 収載内容を国PLに適合する範囲に限定した修正自主基準PLを制定し、修正自主基準に適合すれば国PL
       適合となるようにする。
 ② 修正自主基準に適合する案件に対し確認証明書を交付する事業を継続する。
   ③ 経過措置期間は既存の確認証明書も証拠書類として活用する。
2.塩ビ食品衛生協議会
 ① 国PLと自主規格のPLとの突合結果を踏まえ、当面の経過措置期間は既存の確認証明書を活用する。
   ② 2021年度以降一定の検討を経て国PLに基づく確認証明書への書き換えを目指す。
3.塩化ビニリデン衛生協議会
   ① 当面の経過措置期間は、VD協発行既存の確認証明書を活用する。
 ② 出来るだけ早い時期に、JCIIによる国PLに基づく適合確認書交付を目指す。


 
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